地域情報ブログ

グルメ2023.07.27

北海道土産の定番商品「札幌農学校」の【焼きたてクッキーサンド 餡バター】を食べてみた

こんにちは。リージョナルキャリア北海道のコンサルタント、新井です。

今回は、北海道土産の定番商品として空港等で人気の「札幌農学校」の新商品、「焼きたてクッキーサンド 餡バター」がJR札幌駅で購入できるということで、調査してきました!

札幌農学校とは?

sapporo-nougakkou_1.jpg

※画像引用:札幌農学校HP

「札幌農学校」は北海道コンフェクトグループ株式会社のグループである「きのとや」が2005年4月に発売したミルククッキーです。

こちらのパッケージ、北海道を訪れたことがある方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

発売当時の社長である長沼昭夫氏が「北海道大学の卒業生として、北大にまつわるネーミングのお菓子を出したい」と北大へ相談した際、当時の総長がその名に選んだのが「札幌農学校」なのだそう。

この商品名となった「札幌農学校」とは現北海道大学の前身であり、かの有名なクラーク博士が教授を務めた学校です。ちなみに、商品の売上の1パーセントを北海道大学の教育支援のために寄附しています。

参照:札幌農学校 公式ブランドサイト(最終閲覧日:2023年7月27日)

「焼きたてクッキーサンド 餡バター」の発売開始

2022年10月13日、札幌農学校JR札幌駅店のオープンと合わせて、今まで本州の物産展でしか買えなかった「焼きたてクッキーサンド 餡バター」が買えるようになりました。

オープン当初は大盛況で並ばないと買えなかったようなのですが、今回私が伺った際にはほとんど並ばずに購入することが出来ました。

ただ、連休中や観光シーズンは混雑していることも予想されるので、JRや飛行機などの予定には余裕を持ってお買い求めください。

「札幌農学校」の焼きたてクッキーサンド 餡バターを求め、いざJR札幌駅へ

場所は札幌ステラプレイス内 北海道四季マルシェ内で、JR札幌駅西口改札を出て、地下鉄さっぽろ駅方面へ歩いていくと左手に見えてきます。

※以下、掲載写真はすべて筆者撮影です。

画像1.jpg

レジの前を通過して、たくさんの北海道土産が並んでいる中を奥へ進むと札幌農学校のお店がありました。

画像2.jpg

よりクッキーのサクサク感を楽しめるように、店頭でクッキーを焼き上げていました。

粗熱をとるために焼きあがったクッキーがいくつも並べられており、その場で作られているライブ感、わくわく感を楽しめます。

画像3.jpg
画像4.jpg

今回は、会社の皆と試食会をしたいと思っていたので、5個入りのものを2つ、購入させていただきました。

1個から購入できますので、他のお土産を買った方、今お腹いっぱいだけど甘いものが欲しい方、小腹が空いた方でもそれぞれお試しいただけると思います。

画像5.jpg

ちなみに消費期限は常温だと当日中、家に帰ってから冷蔵庫に入れれば、3日間は保存可能ということです。

筆者はすぐにいただきましたが、クッキーのサクサク感を残すために早めにいただいてしまったほうが良さそうです。

画像6.jpg

実食&感想

...ということで、無事購入し、オフィスに戻ってまいりました。

紙袋やパッケージも他のお土産品とは一線を画すデザインで、北海道大学認定の文字も相まって格式の高さを感じます。

画像7.jpg

特にパッケージは、ブロンズ色の箱に、北海道大学認定と刻印された少し厚めの紙がまかれており、とても軽いのですが重厚感を感じるデザインです。

大切な方へのプレゼントにもぴったりではないかと思いました。

画像8.jpg

せっかくなので、弊社オフィスの目の前にあるきのとや大通公園店をバックに撮影しました。

画像9.jpg

ついに開封です!

写真が暗くて申し訳ないのですが、中身はこのようになっていました。第一印象はあんこがぴろっと舌を出しているようでかわいい印象です。

画像10.jpg

いざ、実食。

噛んだ瞬間にクッキーのバター風味が口全体に広がっていきました。そして、次に甘さ控えめながらもしっかりした風味のあんこが到達してきて、バタークリームと混ざり合い、焼き立てサクサクのクッキーと絶妙にマッチするあんこクリームが口の中で完成しました。

またクッキーは焼き立てのため、しっとり感が残り一口噛むごとにほろほろと口の中に崩れていく柔らかいもののため、よりあんことバタークリームとうまく調和していきました。

食べ終わった感想としては、非常に軽い印象で、1枚程度であればさくっと食べられてしまいました。少し落ち着いたオシャレなお土産を渡したいときには非常に重宝するのではないかと思いました。

こちらは弊社社員の感想。

「ぱっと見ではこしあんか、というくらいにこしてあるつぶあんがおいしい」
「子どもが好きそうな味」
「つぶあん、バタークリーム、クッキーの3つ揃えは甘ったるいかと思っていたが、ちょうどいい甘さ」
「またリピートしたい」

と、皆絶賛でした。買ってきた私も嬉しかったです。

番外編

札幌農学校ブランドは今回の「焼きたてクッキーサンド 餡バター」だけではなく、2022年10月にも空港限定の新商品「開拓の詩」を発売しています。

こちらも頂きましたが、三枚重ねのクッキーにチョコをかけるという新しい発想の商品で、ミルククッキーと比べるとザクザク感があり、食感も味も美味しい商品担っています。

画像11.jpg

放牧酪農ミルクソフトは、一般的なソフトクリームと比べると粘り気があり、濃厚です。

北海道で育ったので小さい頃からいろいろなソフトクリームを食べてきましたが、あまり食べたことがないタイプのソフトクリームです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北海道土産はとてもたくさんあるので、購入時に迷うことも多いと思います。少しでも参考になれば幸いです。


▼北海道専任のコンサルタントへのキャリア相談はこちら

個別キャリア相談会 開催一覧

▼北海道の公開求人はこちら

北海道求人 一覧

この記事を書いた人

チーフコンサルタント 
新井 太樹

バックナンバー

企業

2026.06.16

北海道糖業株式会社の工場見学レポート|「砂糖だけではなかった」意外な事業の広がりと可能性

こんにちは。リージョナルキャリア北海道コンサルタントの續です。 先日、北海道糖業株式会社のバイオ工場を見学させていただきました。「砂糖メーカー」というイメージを持って訪問しましたが、発酵・培養・精製の技術を活かしたバイオ受託生産の事業が想像以上に充実していて、あらためて勉強になる時間でした。 北海道

イベント

2026.06.05

北海道の宇宙ビジネスは、社会実装のフェーズへ。『HOKKAIDO SPACE SUMMIT, SAPPORO LINK 2026』協賛レポート

こんにちは。リージョナルキャリア北海道コンサルタントの續です。 いま、北海道の産業地図がものすごいスピードで進化しているのをご存知でしょうか?半導体工場の誘致、大規模データセンターの建設、GXへの投資。そして今、もう一つの軸として急速に存在感を増しているのが「宇宙」です。 2026年6月2日(火)、

企業

2026.05.27

「社会を止めない仕事」 ニッチトップ企業ワコオ工業株式会社の魅力

リージョナルキャリア北海道のコンサルタント、笹本です。 今回は、北海道に本社を構えるバルブ・ポンプメンテナンスの専門企業「ワコオ工業」さんの魅力をお伝えします。 「バルブメンテナンス」と聞いて、すぐに仕事内容をイメージできる方は、あまり多くないかもしれません。私自身も最初にお話を伺ったときは、「バル

企業

2026.05.07

【砂川発】SHIROが挑む"未来のカルチャー基地。地域再生の枠を超えた「PARK SHIRO」プロジェクトの全貌

こんにちは、リージョナルキャリア北海道のコンサルタント・宮崎美晴です。 今回は株式会社シロが手掛ける「PARK SHIRO(パーク・シロ)」のプロジェクトについてお知らせします。 2027年1月の開業を前に、4月10日に事業発表会が行われました。そこで語られた内容と、私たちが日々、同社との連携の中で

イベント

2026.04.24

【イベントレポート】30-40代が語るUターン・Iターンのリアル「SAPPORO CAREER SESSION #1」を渋谷で開催しました!

こんにちは、リージョナルキャリア北海道のコンサルタント・宮崎美晴です。 2026年4月15日、札幌市様との共同開催によるUターン・Iターンイベント「SAPPORO CAREER SESSION #1 ~東京で働いてきた30-40代が語る、Uターン・Iターンのリアル~」を実施いたしました。 今回は、多

他の記事を検索する

検索

ページトップへ戻る